フロントスクワットバリエーションさむね

フロントスクワットのグリップバリエーション5種類

例のごとくまずは動画を御覧ください。

フックグリップ

理想のグリップ

がっちりとバーベルを保持するため安定感は抜群

手関節がかたい人はこのグリップは難しい

指先ひっかけグリップ

指先だけひっかけるグリップ

じゃっかん不安定にはなるが、スクワットする上でそこまで問題となることはない

手間節がかたいひとはこのグリップも難しいかもしれない

クロスグリップ

手間節を曲げなくてすむためかたくでもできる

左右差が生まれやすく、かなり不安定のためおすすめしない

ノーハンドグリップ

いっそのことグリップをやめてしまえという考え

ゾンビスクワットとかフランケンシュタインスクワットとかキョンシースクワットとか言われたりする

慣れてないと鎖骨が激痛

慣れると不思議とまったく痛くなくなる。

ストラップグリップ

ノーハンドは不安というかた向け

手首が固くても問題なくできる

道具に頼るのは男らしくないが、やむを得ない場合はこのグリップを採用スべし

まとめ

・グリップバリエーションは5つある

  • フックグリップ
  • 指先ひっかけグリップ
  • クロスグリップ(非推奨)
  • ノーハンドグリップ
  • ストラップグリップ

感想

初めてフロントスクワットやったときは肩と鎖骨が激痛でした。

手間節もかなり痛く、ひっかけグリップをしようしていました。

慣れると不思議なもので、どこも痛くないし、フックグリップでもできるようになりました。

最後に一言

鎖骨に最初にバーベルをのっけた人はまじクレイジー

2件のコメント

  1. 80年前に書かれた日本初のトレーニング技術本である「怪力法」にはもうすでにフロントスクワットが載っていますね。ディープニーベンド(スクワット)のバリュエーションとして紹介されています。「立派な姿勢において立ち上がらねばならぬだけ、なお一層効果あり」と書かれており、相当昔から、スクワットと組み合わせてフロントスクワットも行うと効果的、という事は言われていたようです。
    昔はパワーラックなどはまだ開発されていなかったので、クリーンしてそのまましゃがむ、という感じで、自然とフロントスクワットも行われていたのだと思います。

    ちなみに当時のディープニーベンド(バックスクワット)の世界記録は500ポンド(225キロ)だそうです。そのくらいを目標にされてはどうでしょうか。昔の世界記録を挙げたと言うと、相当自慢できると思いますよ。

    1. jayさん コメントありがとうございます。

      80年も昔からフロントスクワットは効果的だとわかっていたのですね。
      トレーニングの歴史というものを紐解いてみるのもとてもおもしろそうです。

      80年前というと、1940年あたりでしょうか。
      その記録が225kgというのは目標設定としてかなり現実的ですね。
      しかも、当時の世界記録というのも自慢できそうです笑

      225kg目指して頑張ってみます!

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