本気でジャンプ力上げたいヒトにおすすめするウェブサイト8選の紹介

osusumeblog

ジャンプ力を上げたいと思った時にとりあえずグーグルか何かで検索する方が多いと思いますが、なかなか有益な情報に巡り会えないことが多いと思います。

「1ヶ月で20cmジャンプ力アップする方法!」

とか

「自重のみでジャンプ力アップ!」

とか

しょーもないウエブサイトが検索順位の上位を占めます。

検索の仕方にもコツがあるのですが、自分がお世話になっているサイトを紹介します。

本気でジャンプ力上げたいなら、今から紹介するサイトをすみからすみまで閲覧することをお勧めします。

ATHLETE BODY.jp フィットネス業界のウソと戦う肉体改造ガイド

athletebody

https://athletebody.jp/

まずは有名どころ。

こちらのサイトはジャンプに関してはあまり書かれていませんが、筋トレや栄養に関する基本的なことが素晴らしく丁寧に書かれています。

なぜこのサイトが無料なのかわからないほど有益な情報が載っています。

しかも、質問するとプロのトレーナーが答えてくれるというオマケつき。

とくに、

eBook公開!肉体改造のピラミッド 〜トレーニング編〜

は、お金とってもいいと思うような内容です。

トレーニングにはまった初心者にはかならずこのページのURLを教えています。

現在は、マークリプトー氏の名著、「Starting Strength」の日本語訳を執筆中らしいですが楽しみです。

S &Cつれづれ

scturedure

http://kawamorinaoki.jp/

こちらはS&Cのコーチである河森直紀氏によるウエブサイト。

アスリート向けだったりコーチ向けだったりと、対象を明らかにして記事を書いています。

難しい言葉の定義(パワーとは何かなど)などをわかりやすく説明してくれています。

わりとトレーナー目線の記事が多いです。

Training Science

trainingScience

Training Science

佐々部孝紀氏のサイト。

更新頻度は少なめですが、エビデンスに基づいた知識を提供してくれます。

ジャンプ力に関する記事もあり、自分としては非常にお世話になっているサイトです。

一度だけ聞きたいことがあり、質問したところすぐに返信をいただきました。

プロのトレーナーに無料で質問するのは気が引けましたが。。。

とくに

【第87回】《まとめ》ジャンプ力を向上させる方法—ピラミッド型モデルで自分に足りない部分を知る

この記事はジャンプ力あげたいなら是非読むべきです。

Matsu Sports Training

matsuSports

http://trainingfor.hatenablog.com/

こちらは理学療法士を目指す専門学生のサイト

普通じゃなかなか知り得ないような情報があります。

ジャンプ力について詳しく知りたいと思った方は覗いてみるといいと思います。

とくに

#27 パワートレーニングで「力」を重視するか「速度」を重視するか。

は読むと、筆者がジャンプ力を上げようとしているやり方

1 スクワット200kg

2 パワークリーン130kg

3 プライオメトリクス

という順番が理解できます。

リハビリmemo

rihabiliMemo

https://www.rehabilimemo.com/

大学病院勤務の理学療法士、庵野拓将氏のサイト

筋トレに関しても詳しく書かれているが、なによりも栄養、サプリメントに関しての情報がすごく有益です。

このサイトを読んで自分は、BCAAの摂取をやめ、EAAに切り替えました。

また、カフェインの摂取とクレアチンの摂取を再開しました。

Totthilog

tptthilog

https://totthi.com/

こちらは、本気で栄養とはなんなのかを教えてくれるサイトです。

アミノ酸の代謝や、炭水化物の代謝が非常にわかりやすく解説されています。

多少の化学の知識は必要ですが、高校化学の知識で生化学を詳しく学べます。

ジャンプ力あげるのに直接関係はありませんが、やはり栄養については詳しくしておいた方がいいとおもいます。

ゴールドメダル.jp

goldmedal

http://gold-medal.jp/

新垣 隆史氏のサイト

現在は100mの陸上短距離走者として活動しているらしい。

2018年の9月で更新は止まってしまっているが、有益な情報がたくさんあります。

SATOSHI KIMURA

kimurasatosi

https://satoshi-kimura.net/category/blog

S &Cのコーチである木村聡さんのサイト

ウエイトリフティングについての記事もあり、大変お世話になっています。

まとめ

ここで紹介したサイトたちは本当になぜ無料でこんな情報が手に入るのか不思議なぐらい有益なサイトたちです。

今に生まれた子供達は本当に羨ましいです。

ググればこんな情報がすぐに手に入るなんて。

自分が学生のころはまったくわからなかったのでコーチのいうことをただ聞くことしかできませんでした。

他にも有益なサイトがあるのかもしれませんが、今のところ自分が見つけたサイトはこれぐらいです。

もし、ここでは紹介してない面白そうなサイトがあれば是非教えていただきたいです。

2件のコメント

  1. 毎回、記事の内容にケチをつけるようなことを書いてすみません。ただ、「パワー」のちゃんとした解説は上記のサイトも含めて見たことが無いんですよね。間違っては無いんですが、すごく中途半端というか、実際のトレーニングにほとんど役立たないところで解説が終わってる感じです。もう少し詳しく解説すれば、実際のトレーニングに密接にリンクしてくるのに、もったいないところで終わってるな、と思います。
    matsu sports trainingの、動作を5つに分類してトレーニング方法を変えるというのはとてもいい方法だと思います。ただ、投擲動作を「力が大きく速度が小さい」、ジャンプ動作を「力が小さく速度が大きい」と分類するのは間違いです。砲丸投げは重さ約7キロの砲丸が、約15メートル毎秒の速度で投げられますが、垂直跳びは、砲丸の10倍もの重さの体を、高々4~5メートル毎秒の速度で上昇させるだけです。垂直跳びは、砲丸投げと比べてはるかに最大筋力重視の動きです。「瞬発力」という言葉の響きから、ものすごく速い動きのように思われがちですが、ジャンプ動作は、スポーツ動作の中では抜きん出て遅い動きです。だから筋力トレーニングが非常に有効なのです。

    そういえば、「operation jump attack」のブログが再開されたようです。難病から復活して再びジャンプ力アップを目指すとか。こういう人を見ていると励みになりますよね。

    1. 「jay」さん
      コメントありがとうございます。

      たしかにパワーやRFDについて語られていても、じゃぁトレーニングにどう結びつけて考えるのかというところまで深く掘り下げてる記事は自分も見つけていません。
      定義はわかったけだ、結局ジャンプ力上げるにはどういう考えでトレーニングすればいいのか知りたいんですよね。

      まぁスクワットして、ウエイトリフティングの動きして、プライオメトリクスやるってのが結局答えなんだと思ってますが。

      オペレーションジャンプアタックが復活しているの知りませんでした!

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